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Jazz、Funk、Soul好きなら虜になること間違いなし!ブルックリン発のソウルバンド、“Valipala“がブームの予感!

Who is Valipala?

NY ブルックリンを拠点に活動するValipala(ヴァリパラ)。
キーボードのAviv、トランペットのEvan、ベースのNick、ドラムのMatti、そして紅一点、ボーカルのLaurenから成るファイブピースバンドです。
FunkR&B、math rockやジャズなどの様々なジャンルの要素を取り入れて、彼ららしい独自のサウンドを作り出しているValipala。

2017年10月にリリースされたメジャーアルバム『Mango City』は、それぞれ違うカラーを持つ6曲が収録されています。
このアルバムの1曲目に収録されている、”Mongolian Afternoon”は80年代R&Bシーンを思い起こさせるようなローレンの歌唱力とアップビートな曲調がどんどん気持ちを高揚させてくれます。

思わず踊りだしたくなるほどのご機嫌ソングで、私もヘビロテする一曲です。
また、この”Mongolian Afternoon”には、知る人ぞ知るオフィシャルビデオがありまして…Valipalaのユーモアが詰まった独特な作品になっており、オススメです。

また、エヴァンのトランペットソロが魅力的な”Devotion”はムーディでちょっとマニッシュな雰囲気。Valipalaのちょっと男前な一面を感じることができます。

そんなバリエーション豊かなアルバムはこちらからどうぞ。

 

彼らの魅力はライブパフォーマンスにあり!

今回、この記事を書くにあたり、ValipalaメンバーのAvivとコンタクトをとることができたのですが、その際に彼からシェアしていただいたライブでの一幕をぜひここで皆さんにも紹介させてください。

ローレンの圧巻の歌唱力!
観客との一体感も相まって、会場全体がローレンの歌声によって上がっていくのが感じられます。彼女の声にはとてもポジティブなエネルギーを感じますね。
迫力があるけれど決して威圧的ではなく、すっと体に入り込んでくる、爽快さがあります。

そして、こちらは”Butterflies”のパフォーマンス動画!

この彼らのダイナミックでクリエイティブな表現力は、音源を聞くだけでは感じきることは難しいでしょう。このアドリブ満載の彼らのパフォーマンスを体全体で浴びたい!!
いつか日本公演が実現して欲しくて止まないバンドの1つです。

ニューアルバムは豪華アーティストとのコラボレーションも!

さて、この個性豊かなバンド、Valipala。
気になる新作情報もバッチリ入手しましたよ!

なんと、次回作はブルックリンを拠点に活動する、今大注目の若手シンガーソングライターでサクソフォン奏者のBraxton CookやLAを拠点に活動するミニマル・ファンク・バンド、Vulfpeckを迎えた豪華なアルバムになるとのこと。
そんな、さらなる進化を遂げた待望の最新作EP『Bubble』は2019年秋にリリース予定です。

先行リリースされているシングルはこちら!

Valipalaから日本のファンへ向けてメッセージ!

未だ日本公演は果たされていないValipalaですが、彼らからメッセージをいただきました。

「Butterの読者の皆さん、是非僕たちの音楽を友達みんなに広めて楽しんでください。
いつか日本でパフォーマンスができるようなことになれば、その時は僕らの夢が叶う時だと思います。 
−Valipala」

本当にいつか日本でもライブして欲しいですね!その日が実現するのを是非見届けたいものです。
ButterはこれからもValipalaの活動を追っていきたいと思います。

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