2014年にロンドンで結成された、James Hatcher(プロデューサー)とAndy Clutterbuck(ヴォーカル、プロデューサー)によるエレクトロニック・ミュージック・デュオ、HONNE
2016年のデビューアルバム「Warm on a Cold Night」で一躍有名となった彼ら。エレクトロニックでありながら、R&Bやインディな雰囲気のナイト・ミュージックが世界中で支持されています。

セカンドアルバム「Love Me / Love Me Not」は、「昼」と「夜」の二面性がテーマ!


2018年にリリースしたアルバム「Love Me / Love Me Not」は、人生のアップダウン、恋がはじまった時の幸せな気分、愛する人に会えない時の苛立ち、そして大切な人を失う怖さなどを、アップテンポでファンキーな「昼 ◑」の部分と、メランコリックでダークな世界観の「夜 ◐」の部分で表現しています。

また「Me & You ◑」でフィーチャーしたTom Mischをはじめ、多彩なゲスト・ミュージシャンとのコラボレーションも大きな魅力。

「Feels So Good ◑」はノルウェーのシンガーAnna Of The North、「Crying Over You ◐」ではBekaがゲストヴォーカルを務めたり、HONNEが若き天才ジャズピアニストと評するReuben Jamesは、「I Might ◑」「Day 1 ◑」「Forget Me Not ◐」に参加しています。

HONNEにとって「昼」と「夜」の二面性というのは、音楽を始めた時から常にあったテーマなんだとか。

本作について彼らは、過去のインタビューで下記のようにコメントしています。
“良いことと悪いことは隣り合わせである。これはほんの一例に過ぎませんが、みんなSNSでは自分の良い面ばかりを見せています。しかし、誰もが人生で辛い出来事も抱えていることを表現したかった。リスナーがこのアルバムを通して、慰めを見出してくれることを願っています。”



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