Kieferは、カリフォルニア州サンディエゴ出身のジャズ・ピアニスト、ヒップホップ・プロデューサー。グラミー賞を受賞したAnderson .Paak『Ventura』(2019年)にプロデューサーとして参加したことでも知られています。

そんなKieferが、最新アルバム『When There’s Love Around』を8月27日にリリース!
今作は2部構成となっていて、前半は自分自身に感じるストレスについて、後半では最愛の祖母を亡くしたことについて歌っています。全体を通して、悲しみや喪失感がテーマとなっていますが、自らを楽観主義者と称する彼らしく、全体的にポジティブなトーンに仕上がっています。

リリースに先駆けて、ピアノの旋律がノスタルジックな「I remember this picture」が公開中です。