ミレニアル世代のニュースターBraxton Cookとは?最新作「Fire Sign」をリリース!


Braxton Cookは、作曲家、ボーカリストとしても活動する注目の若手サックスプレイヤー。John ColtraneをはじめKenny Garrett、Frank Oceanらの影響を強く受けているそう。

彼はNYの名門ジュリアード音楽院の出身。在学中には、グラミー賞受賞トランペッターのChristian Scottが率いるグループの一員として世界ツアーにも参加しました。

2017年にリリースした1stアルバム「Somewhere in Between」は高い評価を獲得。アルバムを引っ提げた来日公演も開催しました。

彼の魅力は、ジャズの即興性とR&Bヴォーカルの魅力をふんだんに詰め込んだサウンド!
そんな彼の最新作「Fire Sign」は、全編約32分の中で上記の魅力を存分に楽しむことができます。


エレガントでありながらモダンなメロディー、現代的なアレンジ、70年代のジャズファンクの要素も感じられます。「Moonchild」や「All That I Want」は特におすすめ。

今作をリリースにあたり彼は下記のようにコメントしています。

「音楽は困難な時期を通して人々を助けているように感じます。人々は今、癒し、方向性、インスピレーションを必要としています。良い音楽はまさにそれを提供できます。祈り続けましょう!」

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