カリフォルニア州ロングビーチ出身のバンドhalf・aliveが3月31日に新曲「What’s Wrong」をリリース!4/1にはミュージックビデオが公開となりました。

今回の曲はShawn MendesHalseyなどをプロデュースしていることでも知られるプロデューサーデュオのOjiVoltaが参加し、half・aliveと共に作曲を行いました。

サビの ”Time’s always right to fix what’s wrong” という部分は、彼らのコラボレーターであるJA Collectiveのクリエイティブ・ディレクターJordanとの会話中での誤った引用から生まれたもの。

近年の世の中を取り巻く社会情勢との関連性を感じ、この曲のアイデアに繋がっているとインタビューにて語っています。内側の自分に目を向けること、変化が始まることに気づくことで身近な環境、地球環境をも変えていこうという意味合いが含まれているのだそう。

そして「What’s Wrong」のミュージックビデオは、リードシンガーのJosh Taylorがコンセプト・プロデュースを担当しています。JoshはMVに関して ”小さく粗末なアパートを2つの全く異なる方法で表現しました。タキシードで統一し、その二面性をより強調しました。” と話しています。


もちろん、この世界観だけでなく今回もまた彼らのシンクロ率の高いキレッキレのダンスにも目を奪われます!かっこよすぎるビジュアルに再び釘付けになること間違いなしです!

2020年は多くの人が人生の転機を迎え、年中自宅で過ごし隔離された空間や身動きが取れない経験をし、それは彼らhalf・aliveにとっても同じだったといいます。しかし、彼らはこの機会に多くを考え、そして反映し、理解や適応するための一息・感謝に繋がったこと、正直なアウトプットがこの「What’s Wrong」であると述べています。

長い混乱の時間からアイデアを得た今回の楽曲。私達もまた今を生きるその一人であるからこそ、共感できる部分が多くあるはずです。



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