JAZZ・SOUL界の天才プロデューサーJarrod Lawsonが別名義作として表現する「VISION」


米・ポートランド出身の天才プロデューサー、Jarrod Lawsonが2020年に5年間もの期間を経て作成されたOrpheus名義でのアルバム「VISIONS」が昨年11月にリリースされました。
Jarrod Lawsonはスタジオミュージシャンだった父の影響で、早くも2歳からドラムで遊び始めていたそう。当時の父のレコードコレクションから、Stevie WonderやSteely Dan、D’Angeloなどの影響を受け楽曲制作を開始。それからかなりの年数が経った2014年に自主制作音源をひっそり発表し、それが早耳ソウルファンの中で大絶賛され大きな反響を生むことになりました。昨年にはネオソウル界の女王、Erykah Baduとの共演も果たしています。

そんな彼が2019年11月16日にJarrod Lawsonとしてではなく別名義である「Orpheus」として作品を発表。

今回のアルバムを制作するにあたり、Jarrod Lawsonという肩書きとは異なったスタイルでの音楽との向き合いが必要だった旨をコメントしています。

彼の新たな一面を垣間見る事のできる作品でありながら、彼の進化や意欲、新たな追求を感じられる磨きのかかった1枚をぜひご堪能ください!

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