2月14日はYouTube設立日。実はYouTube出身、Charlie PuthをPICK UP!

Cover Photo by Walt Disney Television 

近年、YouTubeからスターが誕生することも珍しくなくなりました。YouTube出身のアーティストといえばJustin BeiberやShawn Mendessなどが挙げられますが、今回はCharlie PuthをPICK UPします。

Charlie Puthのデビューのキッカケは、2011年にカヴァー曲コンテスト「Can You Sing?」に出場するためAdele「Someone Like You」の歌唱動画をYouTubeに投稿したこと。2015年に「Marvin Gaye (feat. Meghan Trainor)」でデビュー。同年、Wiz Khalifa「See You Again (feat. Charlie Puth)」に参加し、大ヒット。


2018年に2ndアルバム「Voicenotes」をリリース。前作「Nine Track Mind」は彼にとって納得できる内容ではなかったようで“最初のアルバムのサウンドから距離を置きたい”というコメント通り、ラブバラードの収録はなし。Jam&LewisやTeddy Rileyを意識したR&Bサウンドな仕上がりに。

3rdアルバムも待ち遠しいCharlie Puth。新作リリース前に、彼にとってターニングポイントとなった「Voicenotes」を聴きなおしてみるのはいかが?

 

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