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LũpḁGang Gang Quartet : “ファンクに年齢なんて関係ない!“ベルギーからフレッシュなニューサウンドバンドが誕生!

 
2018年に結成された、ベルギーを拠点に活躍するファンクバンド、LũpḁGang Gang Quartet(ルーパギャングギャングカルテット)。

Spotifyでもまだフォローされている数は2桁(2019年8月現在)の超絶フレッシュなバンドについて、本邦初の単独インタビューをお願いすることができました!こんな良いバンドは、ぜひ世にもっと知れ渡るべきだ!と言う私たちButterの独断と偏見により、今回は彼らの魅力をじっくりご紹介いたします。

LũpḁGang Gang Quartetって何者?!

平均年齢17歳、ピアノのMiel、ギター兼ボーカルのAnton、ドラムのRobにベースはバンド内唯一の女の子、Lenaのフォーピースバンド。

彼らはベルギーのVaalbeekというところで毎年開催される音楽のサマーキャンプで知り合いになったんだとか。今から8年前のこのキャンプでAntonとRobが知り合いになったことをきっかけに、数年後にMielが、そしてRobと別のバンドで組んでいたベースのLenaも加入して今のLũpḁGang Gang Quartetになったそう。

そんな彼らのモットーは“ジャンルを超えた新しい自分たちだけのサウンドを作り出すこと”。

元々Vulfpeckのカバーバンドとして活動をしていたほど、Vulfpeckのファンでもある彼らは、そのほかにもハービー・ハンコックやベルギーのジャズバンド、それにSTUFF、BombatazやBeraadgeslagenなども好きで、インスピレーションを得ているそうです。

また、Jazzばかりでなく、Popやオルタナティブなど、イイ音楽はなんでも好きでどんどん自分たちのバンドに取り込んでいきたいんだと語ってくれました。

そんな彼らが影響を受けた音楽でできた個性豊かなプレイリストはこちらから!

 

初のアルバム『BḀNG』をリリース!

独特の世界観から始まる“Chair Hall”や、Antonの透き通るようなボーカルが優しい”Yesterday’s storm”、それにLenaのちょっぴりハスキーで艶やかな歌声が楽しめる“Fario’s Bitterness”など、1つのバンドでこんなに色んな楽しみ方ができるのはとても珍しいなと思います。

 

曲作りをする上で、どんなところからアイディアを得るのかを尋ねたところ、このような答えをいただきました。

“僕たちが曲を作り出す時はこういうムードの曲が作りたいなと思って作り始めたり
たわいもない話からインスピレーションを得ることが多いかな。

アルバム『BḀNG』に収録されている”Loowfaay”は、みんなで集まってすごくリラックスしていた時に、最近YouTubeで流行っているLo-fiスタイルに近い雰囲気の曲が作れないかなと思ってできた曲なんだ。”Phietush”って曲はGenkという地域にある、とある駅でうろついている実在する男の話を元にしたんだけど、彼はとても魅力的な一方でちょっと変な人で、若い女の子に靴下をくれないか?って尋ね廻っているんだ。そんな彼について曲を作ろうってなってできた曲だよ。“

日常で起きている出来事から、その時の気分まで、ありとあらゆるところからインスピレーションを得て自分たちの音として表現しているLũpḁGang Gang Quartet。そんな彼らの演奏している姿を見てみたい!と思ったそこのあなたはこちらをどうぞ。

Billy Cobhamをカバーしようと思うティーンたちが今この世にいったい何人いるんだって話ですよ!!笑そしてこちらは彼らのオリジナル曲、“Op tué”の動画。結末がなんとも悲しい…しかし彼らのユーモアたっぷりな面白動画になっております。

今後もまだまだ目が離せないLũpḁGang Gang Quartetから日本のファンへメッセージ!

 
“日本のファンの皆さん、いつも応援ありがとうございます!
今日のインターネットのおかげで僕らの音楽が日本という遥か遠くの国まで届いているということにとても感激しています。ぜひ、僕たちのFacebook、Instagramをフォローして僕たちの音楽をサポートしてください!

Peace & Hugs from the LũpḁGang Gang Quartet”

私たちの突然のインタビューオファーにもとても熱心に答えてくださったLũpḁGang Gang Quartet。
今後のバンドとしての夢は何か?という質問には、

“僕たちはただのバンドではなくって、すごく特別な絆で結ばれていると思っているよ。音楽を一緒に楽しむ友達であり家族でもあると感じているんだ。何年かかけて、より多くの方々に僕たちのことを知ってもらいたいと思っている。それはただ有名になりたいとかいうことではなくて、もっと僕たちのことを認知してもらえれば演奏する機会が増えたり、他のアーティストともコラボレーションできる機会が得られるかもしれないと思うからなんだ。もしそんなことが実現できたら最高だし、そうなるようにバンドとして頑張っていくつもりだよ。“


このように答えて下さいました。一人ひとりの演奏スキルも高く、エネルギッシュでオープンマインドな彼らのサウンドが今後どのように変化を遂げるのか、今後のLũpḁGang Gang Quartetの動向にますます目が離せません!

Big thanks to LũpḁGang Gang Quartet

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