Daily 5% Editor’s column - n03

日々音楽を嗜み探索する中で出会う、記事としてなかなか取り上げられていないアーティストや楽曲を紹介するDaily 5%。ちょっとしたコラム形式のゆるい内容でお届けします。

今回は「2022年も絶対押さえておきたい注目のアーティスト!(第二弾)」。

第二弾はわたくし、ディレクターのSaeがButter読者の方におすすめしたいアーティストをピックアップ!各音楽メディアが取り上げているアーティストやTikTokでバズっているアーティストなどを中心にまとめてみました。

ご興味のある方は、どうか最後までお付き合いくださいませ。

メインのジャンル:R&B・ソウル・ポップ・ヒップホップ・オルタナティヴ・インディー

Holly Humberstone

イギリス出身のシンガー・ソングライター。2021年11月にリリースされたセカンドEP『The Walls Are Way Too Thin』に収録されている「Please Don’t Leave Just Yet」では、The 1975のMatthew Healyと共作を行っています。

また、イギリスの音楽賞「Brit Awards 2022」の新人賞にあたるライジング・スター賞にも選ばれています。

Listen to more Holly Humberstone
 Apple Music
 Spotify

Wet Leg

イギリス出身のインディー・デュオ。2021年リリースしたシングル「Chaise Longue」は、あのIggy Popも絶賛し話題に。

VEVOが来年イチオシのバンドを紹介する企画「DSCVR Artists To Watch 2022」にも選出されました。

4月8日には、デビュー・アルバム『Wet Leg』のリリースが決定しています。

Listen to more Wet Leg
 Apple Music
 Spotify

Fousheé

アメリカ出身のシンガー・ソングライター/マルチ・インストゥルメンタリスト。

2021年にリリースしたEP『time machine』は、記憶、思考、感情、経験、そして将来への展望を通じた時間旅行を表現した作品です。

このEPには、シングル「deep end」、ファッションブランドのH&Mのサマーキャンペーンに起用された「enjoy the silence」を含む全9曲が収録されています。

Listen to more Fousheé
 Apple Music
 Spotify

CKay

ナイジェリア出身のシンガー・ソングライター/プロデューサー。彼は、自身の音楽を「エモ・アフロビート」、「未来から来たアフロ・ポップス」などと形容しています。

2019年発表の2nd EP『CKay the First』に収録されている「love nwantiti (ah ah ah)」が2021年にTikTokで話題となりました。

曲中で何度も繰り返される「Ah ah ah」は、ベッドルームで制作していた際に、眠くて歌詞を考えられなかったからなのだそう。

Listen to more CKay
 Apple Music
 Spotify