バレンタイン・ホワイトデーにぴったり!プレイリスト【Mixes】January , 2021

Sweet Time_Mixes January , 2021

BUTTER MUSIC PLAYLIST

世界中から愛されるラブソング!Frankie Valli「Can’t Take My Eyes off You」


Frankie Valliが1967年に発表した世界中のアーティストにカバーされているスタンダード・ナンバー。

日本では1982年のBoys Town Gangのカバーが大ヒットしたため、ディスコのイメージが強い楽曲ですが、オリジナルは力強いファルセットで歌い上げるスウィング調のラブソングに仕上がっています。


今だからこそ聴きたい!Charlie Puth「One Call Away」


2016年発表のデビュー・アルバム「Nine Track Mind」収録曲。遠距離恋愛をしていたPuthの友人から着想を得て制作されました。

遠距離恋愛をしている人や、しばらく会えていない人がいる人へ「電話一本で繋がるよ」と歌うこの曲は、当時と状況は違えど、コロナ禍で会いたい人に気軽に会うことのできない私たちに寄り添ってくれるはずです。



豪華コラボ!Charlie Wilson「Forever Valentine」


Charlie WilsonがBruno Marsとタッグを組み、2020年に発表したシングル「Forever Valentine」。楽曲の制作には、Brunoの「That’s What I Like」を手掛けたThe StereotypesとD’Mileも参加。同曲を彷彿とさせるファンクとR&Bを融合したゴージャスなナンバー。ふたりのハーモニーも必聴です!


奇跡のような当たり前を気づかせてくれる LOONY「Some Kinda Love」


あのElton Johnからも“I love that LOONY”と称賛され、次の大物になると今多くの注目を集めるカナダのR&BシンガーLOONY。

2019年にリリースしたシングル曲「Some Kinda Love」について、一日の中で世界の美しいものとの繋がりを感じる瞬間を歌っているとコメントしています。当然のように過ごす時間・存在は、実はとても儚いものなのかも?なんて思わせてもくれるロマンティックな雰囲気の1曲です。



切ない恋愛中の多くが共感!LANY「Good Girls」


国内でも絶大な人気を集めるLA出身のバンドLANY
2017年にTiffany & Co. Japan Inc.とゼクシィが共同で制作したショートフィルム「ティファニー・ブルー」に起用されたこのGood Girls。ショートフィルムとの相性も抜群、楽曲の圧倒的存在感で大きく注目されました。

また、女性だけでなく男性からの共感も非常に多く、男性視点の歌詞や男心にも注目!今似たような境遇に置かれる方たちには特に突き刺さる至極のラブソングです。


友達以上恋人未満の関係を後押ししてくれるようなDan DeCristofaro「Give Me Your Love」


マサチューセッツ州のグルーヴロックバンド、Blue Light Banditsのリードシンガー兼ソングライターのDan DeCristofaro。Danのソロプロジェクトとしては3枚目となるこの曲「Give Me Your Love」は、親友や幼馴染みのような近い関係性を壊したくなくて勇気が出せない恋心、躊躇する気持ちをテーマに描かれています。

一歩を踏み出そうと悩んでいる方へのエールにも感じられるスウィートなラブソングです!