海辺で聴きたくなるおすすめプレイリスト【Mixes】August , 2021

Seaside Music_Mixes August , 2021

BUTTER MUSIC PLAYLIST

Wham!の夏にぴったりなヒットソング!「Club Tropicana」


1983年7月にリリースされ、全英シングルチャートで最高4位を獲得したWham!のヒットソング。
ラテン・ジャズのリズムや、The Gap Band「Burn Rubber on Me」から着想されたグルーヴが、夏のイメージにピッタリ!

イビサ島で撮影し、George MichaelとAndrew Ridgeleyがビーチで過ごす場面などを盛り込んだ同曲のミュージック・ビデオは、2021年7月の時点で2770万回以上視聴されています。

今注目のUKバンド!easy life「ocean view」


レスター出身のオルタナティヴ・ロック・バンド、Easy Life
「ocean view」は、2021年5月にリリースされたデビュー・アルバム『life’s a beach』収録曲。Emilia Ali「Loved the Ocean」から着想を得て制作されました。

easy life版では、サビのフレーズのテンポを速めたり、ピッチを上げたり、ドラムを乗せてビートを効かせたりするなどのアレンジが加えられています。

「海辺に行こう」と歌ったちょっぴり切ない楽曲です。

山下達郎の名曲をカヴァー!Greenwood「Sparkle」

Greenwoodは、ハワイ生まれのAORバンド。
山下達郎の同名曲のカヴァーであるこの曲は、オリジナルにほぼ忠実な仕上がり。爽快なイントロのギター・カッティングはそのままに、自主制作盤ならではのローファイ気味なアレンジが施されています。

ちなみに、最新アルバム『Music Book』では、山下達郎の楽曲を3曲カヴァー。「Loveland Island」「Music Book」「Mermaid」のハワイアンアレンジが楽しめます。

ゆったりと波を感じながら聴きたい!Eli Way「Wave.wav」


イリノイ州シカゴ出身のプロデューサー&インストゥルメンタリスト、Eli Way。
Chillhop Musicレーベルからも音源をリリースするなど、精力的に活動をしている魅力溢れるアーティストです。

絶えず新しい音源のリリースやアーティストとのコラボレーションといった活動は目立つもものの、レーベルや自身のバイオグラフィーなどではあまり情報がなく、謎が多いアーティストでもあります。

今回は2017年に次世代ジャズアーティスト集団としても知られるレーベルNight Owl Collectiveからリリースされた「Wave.wav」をピックアップ。

タイトルにもあるようにゆったりとリラックスつつ、波を感じる美しいバイブスをぜひ堪能してみてください。


ギターサウンドと歌声が心地よいAndris Mattson「Summer」


Moonchildのメンバーとしても知られるAndris Mattsonが3/26にソロ名義でリリースしたEP『North』。リード曲として先行リリースされたSummerはギターサウンドとAndris Mattsonの歌声が特に心地よい涼しげな1曲。

夏の暑さに心も体も疲れた時、じわじわと癒し火照りを潤わせてくれるよう。タイトル通り夏にぴったりです。

ソウルフルで深みのある1曲!Sipprell「From Afar」


ロンドンを拠点に活動するシンガーソングライター、Sipprellが2018年にリリースしたEP「I Could Be Loved」に収録されたFrom Afarをピックアップ!

キラキラするような彼女の素晴らしい繊細なギターが、夏や海のシチュエーションにもマッチします!ソウルフルでありながら、美しいメロディーに深みを感じます。
夜の海を車から眺めながらしっとりと聴きたくなるような曲になっています。