2019年 個人的マイベスト・アルバム!by Sae

 

 

Butter CuratorのSaeです。

今回は「2019年の洋楽ベストアルバム」を独断と偏見で3枚PICK UPしてみました。サクサクっと読める内容ですので、ブレイクタイムにでもぜひお付き合いください!

ひと聴き惚れ! Jak Lizard「Shine to Rise」

NYのネオソウルシンガーJak Lizardのデビューアルバム。

“パステルカラーのPost Malone”なんて評されています。(サウンドよりもルックスがPost Malone 笑)

BRASSTRACKSのIvan Jacksonをプロデューサーに迎えた今作は、伸びのあるヴォーカルが気持ち良い「Cauliflower」やジャジーで軽快なピアノに心躍る「Quality Of Life」などを収録。

 

実はこのアルバム、日本のみでCD化!
2019年日本に住んでいて良かったと思った出来事のひとつとなりました 笑

 

Tyler, The Creatorの最高傑作「IGOR」

5月のリリース時から多くのメディアで“名盤”と評された2019年を代表する1枚。

前作「Flower Boy」の美しいハーモニーのソングライティングを軸に、ラップやヴォーカルにエフェクトなどを多用、さらにピッチも変幻自在と…再生した瞬間からとても気持ちよくクセになります!

 

日本人リスナーとしては聴き逃せない「GONE,GONE/THANK YOU」での山下達郎「Fragile」のサンプリング(正確には、弾き直し・歌い直し)も最高です!

内容もサプライズ! Daniel Caesar「CASE STUDY 01」

豪華ゲストとのコラボレーションが話題となったアルバム「CASE STUDY 01」。Brandyとデュエット「LOVE AGAIN」やFrank Oceanにインスパイアされた「ARE YOU OK?」などを収録。

さらに「SUPERPOSITION」のJohn Mayerに関しては、ギタリストに徹していて歌声は一切なしの異例のコラボ!

 

こんな作品をサプライズリリースするなんて、当時Danielはニヤニヤが止まらなかったことでしょう 笑

 

 

 

独断と偏見で選んだ「2019年の洋楽ベストアルバム」を3枚PICK UPしてみました。

 

 

Tyler, The Creator「IGOR」とDaniel Caesar&Blandy「LOVE AGAIN」は第62回グラミー賞にもノミネートされているので、まだ聴いていない人はチェックしておいて損はないはず!

 

 

2020年もButterとともに素敵な音楽ライフを過ごしましょう!

 

Cover Photo by BRRT from Pixabay

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